発達障害

発達障害

神経発達症(発達障害)との出会い

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。去年のおみくじは凶でした。ところが一転、昨年末にフライングで引いた今年のおみくじは大吉。良い年になるといいな、と思っています。今回は、私がどのようにして神経発達症(発達障害)を知ることになった...
困りごと

左右盲その④-私の対処法-

私の左右盲ハック―車の運転編車の運転において、左右の判断は必須能力。教習所やドライバーへの道案内など、苦労は尽きない。カーナビが普及して気軽に使えるようになり、左右盲の私は本当に助かっている。が、しかし、便利なカーナビがあっても、カーナビで...
発達障害

左右盲その③-私の対処法-

私の左右盲対処法。左右盲ハック。私の左右盲ハック―日常生活編左右はわかるものの、私の左右の判断方法は独特。私は左右判断をする時、いつも「幼稚園とその園庭に立つ自分」を頭の中に映し出す。校舎が右。遊具が左。この頭の中の園庭の映像をもとに左右を...
困りごと

左右盲その②

左右盲の私。とはいえ、定義どおり「左右がまったくわからない」わけではありません。右も左も、ちゃんと判断できます。ただし、その判断に、ほんの少し時間がかかるのです。私の場合、プレッシャーのない状態でも数秒。たった数秒。でも、その数秒が問題にな...
困りごと

左右盲その①

左右盲とは、左右がわからないのではなく、左右の判断が瞬時にできない、左右の判断に人よりも時間を要する状態のことを言うらしい。時間を要するといっても、数秒くらいだと思います。
発達障害

凸凹センサー。その②

現在11歳の息子、ポポは、混合型(不注意型+多動型)のADHDです。そして、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれるところにいます。この「グレーゾーン」という言葉、実態とは少し違う誤解を生んでいるのではないかと、私はずっと感じています。「グレーゾ...
発達障害

凸凹センサー。その①

私は、自分を凸凹、偏りのある人だと思っています。人はきっと、誰でも、目には見えないけれど、「誰かに出会った瞬間に働くセンサー」を持っているのではないかなと思います。この人とは気が合いそう、とか、どこまで近づいていいかをはかるセンサーです。頭...