子供の読書メガネ-Reading Glasses

ポポ、メガネ男子になりました。

息子ポポ、眼科の先生(Ophthalmologist)に勧められて、読書用の眼鏡を買いました。

ついにメガネ男子です。

そもそもポポが眼科を受診したのは、
ここ1〜2年くらい、目が開けにくいことと、
左右の目の大きさの違いが気になるとずっと訴えていたからです。
右目が左目より小さく、筋肉が弱い感じがする、
と言っていました。

そのせいで、少し疲れるだけで瞼が下がってきて、
そのまま眠くなってしまう。
無理に目を開けようとすると、
さらに疲れて眠くなる
――そんな悪循環に苦しんでいました。

そこで小児科に相談し、紹介してもらった眼科を受診。

ポポの目の開きづらさの話を聞いたとき、
私ははっとしました。
なぜなら、私自身も小学校高学年くらいから同じ悩みを抱えていたからです。

社会人になって不規則な勤務時間が重なった頃には、
不整脈や動悸まで出て、ついに専門医を受診。

眼瞼下垂と診断され、
瞼を持ち上げる手術を受けました。

ポポにはこの話をしたことがないのに、
全く同じ悩みを訴え始めたのです。
だから、余計に「何とかしてあげたい」と思いました。

※目が開きづらくなるのは、ADHDの覚醒の弱さも影響していると思います。

眼科の先生は、とても優しい素敵な女性の先生でした。

受診の際に伝えたことはこんな感じです:

  • 目が開きづらく、疲れると眠くなってしまう
  • 左右の目の大きさが違う(右目が小さい)
  • ADHDであること
  • 読書が苦手で、読み飛ばしが多い
  • バイオリンの練習中、楽譜がぼやけて見づらくなる

目の問題は、目の機能だけでなく、
ADHDの特性や発達の偏りなど、
複合的な理由で起きているのだと思います。

先生の判断は、
目や瞼の機能には今すぐ大きな問題はなく、
目の開きづらさは経過観察。

私と同じく手術で解決する方法もありますが、
ポポはまだ成長途中の11歳。
将来のバランスを考えると、
高校生くらいまで手術は待ったほうが良いそうです。

一方で、視力検査で近くが見づらいことがわかり、
リーディンググラス(読書用メガネ)を勧められました。

リーディンググラスで楽譜や本が少しでも読みやすくなるかも、
とのこと。

早速作った眼鏡をかけて、ポポはとっても嬉しそう。

少しでも快適に過ごせるといいな、と思います。

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